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逆SEO対策を自分でやるには?実際に順位を下げた方法をご紹介

「逆SEO対策を自分の力だけでやりたい」

「ネガティブサイトの順位を下げたいけど、高い費用はかけたくない」

というお悩みをこの記事では解決していきます。

逆SEOは普通のSEO対策とは違うスキルが必要になるため、専門の業者に頼む場合が多いと思います。しかし、中には高い費用をかけたくはないという方もいますよね。

そこで、業者に頼まずに、自分でできる逆SEO対策の方法を詳しく解説していきたいと思います。

ちなみに、僕は現役のWebマーケターで、自社の逆SEOも担当しており、実際に自力でネガティブワードを3位から12位まで下げて2ページ目に飛ばした実績があります。業者には一切頼んでいません。

社名や個人名で誹謗中傷や悪い評判の検索順位を下げたい方は良かったら参考にしてください。

目次

逆SEO対策を自分で行う3つの方法

特定のサイトの順位を下げる逆SEOの方法は大きく分けて以下の3つがあります。

・コピーコンテンツを大量に作る
・ペナルティリンクを送る
・自分のサイトを複数上位表示させて、対象のサイトの順位を抜かす

コピーコンテンツを大量に作る

まず、対象となるコピーコンテンツを大量に作って、重複ペナルティとして順位を下げさせるという方法があります。検索順位で上位にきているネガティブページのコンテンツをそっくりそのままコピペして、大量生産するやり方ですね。

こういったやり方を推奨するところも中にはありますが、僕はおすすめしません。

グレーというか、故意にサイトを攻撃する形になるので、決して正攻法とは言えません。コピーコンテンツを無理に作らなくても逆SEOは可能なので、個人的にはやらない方がいいと思います。

ペナルティリンクを送る

ペナルティリンクを対象のサイトに送って順位を下げる方法もあります。ペナルティが与えられた質の悪いサイトからの被リンクは、被リンク先のサイトの評価を下げる可能性が高いです。

しかし、これもコピーコンテンツと同様にグレーな方法になるのでおすすめしません。しかも、ペナルティをくらっているドメインを確保しないといけないので、手間も費用もかかるため自分でやるにはかえって大変です。

自分で作成したサイトを複数上位表示させる

これが、最も正攻法で現実的な逆SEO対策のやり方になり、僕が自力で逆SEOを成し遂げた方法でもあります。

会社名や個人名など、逆SEOを行いたいキーワードで複数サイトを作成し上位表示させていきます。

複数のサイトを立ち上げて、同じキーワードで上位表示をさせるのは至難の業かと思いますが、SEOのコツや知識があればそこまで難しくはありません。(狙うキーワードで難易度は変わります)

同じキーワードで複数サイトを上位表示させるには

ここからが、自分で逆SEO対策を行う方法の本編となります。

先ほど説明したように、自力で複数のサイトを立ち上げて、同じキーワードで上位表示を狙っていきます。

例えば、「○○○○」といったように、自分の会社や個人名で検索すると、トップページに誹謗中傷や悪い評判が表示される場合は、そのネガティブな情報がトップページにこないようにしたいですよね。そこで、「○○○○」のキーワードを狙って複数のサイトを立ち上げていき、上位表示を独占することでネガティブなページを2ページ目まで追いやっていきます。

実際の手順としては以下の通りです。

①狙うキーワードを含めてサイトを複数立ち上げる
②被リンクを送ってドメインパワーを上げる

①狙うキーワードを含めてサイトを複数立ち上げる

同じキーワードで上位表示を独占することが狙いなので、まずは狙うキーワードをタイトルに含めて、複数のサイトを立ち上げます。

ちなみに、既存のサイトで記事をいくつか書いて上位表示を狙うといったことはできないのでおすすめしません。

というのも、googleとYahoo!の検索エンジンの仕組みでは、同一のドメイン(サブドメイン・サブスクリプションも含む)のコンテンツは2記事までしか同じページに表示されないように現在はなっています。

つまり、同じドメインで記事を何個も量産して同じキーワードを狙っても、そもそも表示がされないので無意味ということです。そのため、同じキーワードで上位表示を独占するには、必然的に違うドメインをいくつも運用して、それぞれで上位表示させる必要があります。

②被リンクを送ってドメインパワーを上げる

サイトを立ち上げ、コンテンツを入れただけでは順位は中々上がりません。特に順位を下げたいページがSEO的に強いサイトの場合は、コンテンツの力だけでは太刀打ちできない場合もあります。

そのため、外部SEOとして被リンクを送って、立ち上げたサイトのドメインパワーを上げていきます。複数のサイトに被リンクを送ることになるので大変ですが、無料で簡単に効果のある被リンクを送ることも可能です。

自力で逆SEO対策を行うのが難しい場合は

ある程度、SEOの知識と経験があれば、上記のやり方で逆SEO対策はできるかと思います。会社名や個人名によって難易度は変わってきますが、現在よりもネガティブページの順位を少しでも下げることは可能なはずです。

しかし、やってみたはいいものの、自力で逆SEOはやはり難しいという方は、専門の業者に依頼するのも1つの手かもしれません。成果報酬型のところや、月額でいくらといったところなど業者によって料金体系は変わります。

安いところやフリーランスへの依頼で月5万円~、平均的に言えば月10万円程度はみておいた方がいいかと思います。

まとめ

以上、自分で逆SEO対策をやる方法を解説してきました。

正直、逆SEOはSEOの知識がある人でも難しい分野だと思います。しかし、逆SEOをどうすれば成功させるのか、コツさえ知っていれば業者に頼まずとも自力で行うことは可能です。

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この記事を書いた人

NFTを中心に、仮想通貨・Defi・gamefi・メタバース・Web3.0についてのブログを趣味で書いてます。妻と一緒に日々NFTを実践中。

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