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Othersideの土地(Otherdeed)とは?買い方・購入方法を解説

コインチェックが新たなメタバースプロジェクト「Otherside」の土地「Otherdeed」の一部販売を2022年6月15日から開始することを発表しました。

コインチェックはメタバース内の土地を購入できるThe Sandboxの取り扱いを既にしていますが、新たなに土地関連の取り扱いが加わることになります。

今回は、新しく加わる「Otherside」とその土地の「Otherdeed」とは何なのかや、今後の将来性について予想したいと思います。

目次

Othersideとは

Otherside(アザーサイド)とはBAYCやCtyptopanksなどを手がけるYuga Labsのメタバースプロジェクトです。

web3とMMORPGを組み合わせたメタバースで、CryptoPuncksやBAYCなどのゲームのキャラクターをメタバース内で操作することができます。

Otherdeedの概要

Othersideの土地

Othersideの土地が「Otherdeed」です。

2022年4月のローンチ初日にOtherdeedが行われましたが、販売者が殺到し土地はすぐに完売。売上は410億円以上になったほどの大人気でした。

次に、Otherdeedの詳細についてご紹介していきます。

①土地の数

otherdeed

Otherdeedの区画は20万区画で構成されており、そのうち5.5万区画がローンチ初日で完売となりました。

中心にBAYCの家があり、その周りにOtherdeedがあるという作りになっています。

②土地の種類

Otherdeedの種類

Otherdeedは5つの階層で構成されています。

・INFINITE EXPANSE

 一般販売・および開発者用に配布された土地

・COSMIC DREAM

 一般販売・および開発者用に配布された土地

・RAINBOW ATMOS

 一般販売・および開発者用に配布された土地

・CHEMICAL GOO

 MAYCホルダーに配布された土地

・BIOGENIC SWAMP

 BAYCホルダーに配布された土地

BIOGENIC SWAMP(バイオジェニック・スワンプ)は中心に位置し、希少性が高いです。

CHEMICAL GOO(ケミカル・グー)は主に湿地帯にある土地で、これらの土地も希少性は高いです。

③Otherdeedに含まれる要素

Otherdeedには以下の3つの要素が含まれており、土地のレアリティにも影響してきます。

・KODA(コーダ)
・RESOURCE(リソース)
・ARTIFACT(アーティファクト)

KODA(コーダ)

KODA(コーダ)はOtherdeedで10,000体しかいないキャラクターです。

20万の区画のうち10,000しかコーダは存在しないため、コーダがいる土地はレアリティが高く高い価格で取引される可能性があります。

ただし、どの土地にいるかは分からないため、コーダがいる土地を引き当てるには運の要素もあるようです。

RESOURCE(リソース)

otherdeed-resources

Otherdeedでは以下の資源を手に入れることができます。

・ANIMA(アニマ)
・ORE(オーレ)
・SHARD(シャード)
・ROOT(ルーツ)

これらの資源がOthersideの世界で使うことができ、世界を形作っていくために使用されます。

ARTIFACT(アーティファクト)

otherdeedのアーティファクト

ARTIFACT(アーティファクト)は土地全体に散らばっているアイテムで、いくつかは他の方法では作り出すことはできません。

また、公式サイトの説明によると、「アーティファクトはこの世界が発展するための秘密を握っている」とあります。どういった効果や意味があるものなのかはまだ不明ですが、アーティファクトの中には非常にレアなものがあって、高額で取引される要素となるものも含まれているかもしれませんね。

Otherdeedの今後の将来性は?

Otherdeedは現在非常に注目を浴びており、メタバース関連のNFTの売上でトップレベルを誇っています。

otherdeddの売上高
出展:Opensea

2022年6月12日時点で海外最大手のNFTマーケットプレイス「Opensea」の24時間の売上高でOtherdeedは2位となっています。

  • Otherdeed:約866ETH
  • The Sandbox:約55ETH
  • Decenraland:約26ETH

他の土地の購入ができる主要なメタバースと比較しても、現在のOtherdeedの取引量がすごいことになっていることが分かりますよね。

Otherdeedの購入方法

Othersideの土地「Otherdeed」の購入方法としては、今後Coincheck NFT(β版)で販売が開始されるので、コインチェックで購入することができます。

まとめ

Otherdeedは既に人気があるため、今後の将来性も期待できるのではないかと個人的に思っています。コインチェックで取引が開始されることで、どういった影響がでるのかも楽しみです。

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この記事を書いた人

NFTを中心に、仮想通貨・Defi・gamefi・メタバース・Web3.0についてのブログを趣味で書いてます。妻と一緒に日々NFTを実践中。

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